やっぱりカッコイイ!TEAC VRDS-25XS

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こんにちは ナックオーディオ中村です。

私、最近膝の関節を痛めてしまって。。。。。
シップを貼り、サポーターを巻いて過ごしております。。。。
特に原因らしい事も見当たらなかったので、始めは「痛風」かも?
なんて、少しビビっていましたが。。
病院の先生が言うには、加齢による関節痛だろうと。。。
あとは日ごろの運動不足で急に激しく動いたからじゃないかとも。。。
う~~ん。。。

まぁ。 気を取り直して。。

今日は TEAC の定番人気CDプレーヤー VRDS-25xs がやってきましたよ~~

95年に初代 VRDS-25 が発売され、その実力と効果、コストパフォーマンスが故長岡氏の高評価を受け、このVRDSメカの知名度は一躍有名になりましたねぇ
後に、3度のマイナーチェンジを経て完成されたのが、この VRDS-25xs です。

TEAC VRDS-25XS

細部まで徹底したアップグレードを重ね、ESOTERIC ブランドの存在をも揺るがす仕上がりに誰しも納得いく「造りの良さ」が味わえる近代の名機です。

TEAC VRDS-25XSトレー

トレーには、触ると少しベタベタするコーティングが施してあり、再生時の防振効果を上げてあるようです。
このベタベタ仕上げがなんともホコリ汚れがあったりして、ユーザーの悩みでもありましたねぇ
雑巾で拭いて掃除しようものなら、このベタベタがさらにひどい事になり、大変なんですよねぇ~w

VRDS-25XS

いつみてもスッキリ見やすい、各パートの役割をキチンと明確に分けた3部屋設計は惚れ惚れしますねぇ
この VRDS-25xs になって、基本構造が全てリジットとなり、シャーシ、ケースはじめ、全体的にかなり「デッド」な作りになっています。
サスペンション機能等は一切排除し、より設置環境にシビアな機械となるんですねぇ

VRDS-25XS

ディスクと同径のスタビライザーに、下からの強力なマグネットで完全密着させ、ディスク自体の振動を極限まで無くすこと、
ピックアップの読み取り精度をメカニカルな所から底上げさせた「発明」と言ってもいいでしょう
このVRDSメカにはメーカーによるアップグレードが用意され、さらに防振効果を飛躍させます。
この写真のメカはノーマルです。

TEAC VRDS-25XS背面

デジタルOPT/COAXの出力と入力を備え、トランスポート、D/Aコンバータとしても楽しめる拡張性は「お得感」を感じますねぇ
前モデルでは、XLRバランスアウトの2番3番が誤って結線されてリコールがかかった、なんてことも懐かしいです

私も過去、このVRDSメカの魅力に取りつかれ、さんざん使ってきましたよ。
CDを入れて、トレーを閉めた時のあの「カコーン、カコーン」ていうメカメカしい音を聞くと、今でも「カッコイイ!」と思ってしまいますねぇw

最近では、CDメディア自体をはじめ、CDプレーヤーも衰退していくなんて言われていますが、魅力ある機器はいつまでも支持され続けると思いますよ。