こんにちは ナックオーディオ中村です。
11月になったのに なんか ここ数日は暖かい「小春日和」ってやつかな
なんだか せっかく秋らしくなったかと思えば 急に季節外れのポカポカ陽気

夕方 ちょいと練馬駅の方にお買い物に
あら 今日は 酉の市 ですねぇ
今年は 三ノ酉 まであります
私も毎年熊手を買っていますが 最後の酉の市に行っていますから
12日後ですね。

今日は JBL の名を持ったBluetoothスピーカー FLIP3 をいじくります。
JBL と言っても 私らオーディオ人間がイメージする JBL とは まぁ別物です。

これを見て「こんなもんは JBL じゃねぇ~~」 って まぁ そう目くじら立てなくてもよいでしょう。
時代と共に「商売」ってのは成り立ってるんでね。
こういう利益が ハーマンさん のサービスに繋がってると思って そっと見守りましょう。

Bluetoothスピーカー
ピュアオーディオ一筋の方は まったく興味ないでしょうね
音が云々 とは私は言いませんが、
Bluetoothスピーカー とても便利だと思います。
でも けっこう この小さいサイズからは想像以上の 音場と音圧 を出します。

以前書いたブログ https://nack-audio.com/wordpress/2018/10/16/ でもBluetoothスピーカーに触れましたが
どうやら 若い世代では ずいぶんと定着しているようですね
スマホと充電器さえあればどこでも音楽が聴けますしね
いま私が学生で6畳一間の狭いワンルームで暮らしていたら まぁ このBluetoothスピーカーを選択するでしょうね。
しかも この JBL by HARMAN FLIP3 ネット価格で ¥6,000 くらい!
えええええ~~~。 って感じですよねぇ。

Bluetoothスピーカー本体からもボリュームコントロール出来てしまう!
ミニピン端子のAUX接続もできるので PCはじめ他の機器でも音出しできますねぇ。

iPad と繋げば まんまメディアプレーヤーの完成です

しかも この FLIP3
専用アプリで複数個ペアリングできるので 部屋の隅っこに置くだけで簡単にサラウンドBGMも構築できます。
小さなテナント店舗なら これを4個くらい置いておけば十分音響設備で通じると思います。

しかし まぁ オーディオ稼業としては
こんなもんが流行ったら 商売あがったり ですわ。 ホント
それだけに ピュアオーディオには もっと付加価値を持つ「特別感」が必要だと思いますよね。

まだ Bluetoothスピーカー を知らない方 「どんなもんか」 お試しあれ。

こんばんわ。web担当のコジマです。
久々にブログを書きます。。

今朝、家のベランダで育ていた朝顔の花が、なんと、咲いていました!
11月だと言うのに、ビックリしましたよ!

朝顔1

朝顔2

かなり小さい花ですが、ちゃんと咲いていましたよ。
なんだか、守ってあげたくなりましたよ。。

うちの朝顔は遅咲きのようで、昨年は、10月の中旬ごろに咲いたのが最後だったと思うのですが。
今年はさらに遅い、、、そういえば、昨日、都内でセミが鳴いていたという話題をテレビで見ましたが、、
温暖化なんですかね〜。今日の昼間は半袖もいいような陽気でしたしね。
でも、来週は寒くなってくるようなことを天気予報で言ってましたら、
風邪には気をつけてくださいね。

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こんにちは ナックオーディオ中村です。

久々に 秋葉(秋葉原)へ いろいろ買い出しに行ってきましたよぉ。

この仕事をしていると やはり定期的にアキバに行く感じになります。

ちょっとした消耗品や備品等を調達しに行くのですが、ここ練馬からは決して近い場所ではないので、

○○のついでに。。。 って感じが多いですけどね。

いつもなら、お客様への出張ついでにクルマで立ち寄る事が多いのですが、久々に電車に乗って行ってきました。

駅の中もずいぶんキレイになってしまって、問屋街と言うより かなり都会的になりましたよね。

アイドルのAKBはもちろん、「オタク」文化の聖地と化してしまったアキバ。

全国的にも有名なのはもちろん、海外の観光客、中国の爆買いツアーも 未だ沢山押し寄せていますね。

平日にも関わらず わちゃわちゃ感 があります。

新築されたラジオ会館 アニメ ゲーム フィギュア のビルになってしまいましたね。

私はもう立ち寄ることも無いでしょう。 懐かしい看板デザインもなんだか悲しく見えます。

高架下のラジオセンターも頑張っています。

とは言っても、センターの中はアニメやらゲームやらの店も結構増えています。

以前は アニメ フィギュア 等 は一切禁止としていたのですが、時代の流れには適わないのでしょうかね。

毎度 よく行く 千石電商さん 店舗を一軒閉めてしまったようで

本館を4階すべて店舗に切り替えていました。

ラジオデパートの方に一店舗 新たに出店してもいましたね。

アキバ界隈では コスパが一番良い 千石さん 

粗悪品がどうこう言う方も結構いますが、 なんだかんだ良心価格はとても助かります。

毎回来るたびに景色が変わっているアキバ

活性化している街なのはわかりますが、なんだか 行くたびに少し寂しくなります。

お客様でも「昔はよく秋葉原に行ったもんだよ~」と言う方は非常に多いのですが、

最近では 行くことも無いと言う方も多いです。

こんにちは ナックオーディオ中村です。

ここ数日で なんだか急に秋めいてきましたねぇ。
昼間も日陰では少し肌寒く感じますし、夜の冷え込みも感じてきました。
空気も乾燥しているのでしょうか、朝起きると なんだか喉が少し痛む気がしますし。。
風邪引かないように気を付けないと。。

さて、 今日入荷してきたのは marantz マランツ PM-13S2 現行モデルの一世代前モデルとなります。
正直 現行の PM-12 より PM-13S2 の方が作り込みの凝った仕上がりです。

今日 一日いろいろ鳴らしてみてはおります。
以前 PM-13S2 の上級モデル PM-11S2 が入荷した時の印象と ほぼ同じ印象。
「良くも悪くも」 優秀 って感じ。

もっと言えば 私の中にある 「 marantz アンプ 」 とは異なる優秀さって感じがします。
マランツアンプらしい 中音域~高音域にかけての線の細さや音像のクッキリさ。
低音域のバランス良い押し出し感、力強さ。
解像度の固い中堅クラスのトールボーイ程度なら楽々ドライブさせるくらいの感じです。
総じて「バランスの良い優秀なアンプ」と言ってもいいと思います。
デザインも ちょいとメカメカしいイメージではあります。

ちなみに 当店には PM-14 を デモ機 として使っています。
特に「優秀」だからデモ機として選んでいるのではなく marantz〝らしさ”のある「普通」な感じが良かったからです。
〝らしさ”と言っても もちろん 過去の US matantz とは 音作りそのものは異なりますが、 この PM-14 くらいの時期までは
marantz らしい 「音の肉厚感」 みたいな印象がありました。
所謂 「アナログライク」 な音作りとでも言いましょうか。
特段個性のあるアンプではないのですが 私好みの 「普通のトランジスタアンプ」 って感じで PM-14 を好んで使っています。

そんな訳で どうしても このPM-14あたりの marantz と比べてしまうんです。
でも PM-13S2 「優秀」ってことでは ホント 間違いないんですよ。

こんにちは ナックオーディオ中村です。

JBL 4312SX が入荷してきました。

4312シリーズに 「SX」 が存在することは知ってはおりましたが、その音を聴くのは初めてでした。

てか 正直言って 歴代の4312シリーズ好きの私にとっては この 4312SX なんて「邪道」「異端」でしかなく

気にも留めていませんでしたし、興味の欠片もありませんでした。

過去には4312XP なんてモデルもありましたが、XPに関しては あくまで4312の基本音作りをリファインするモデルとして、

見た目は多少違っても ある意味では4312系の仲間であるとは思っておりましたが

今回の 4312SX に関しては 4312 の番号を名乗って欲しくないとすら思っていました。

まぁ そのくらい 長い歴史ある 4312シリーズ とは 「別物」 な存在と言っても反論は無いでしょう。

では実際にどんな音作りなのでしょうか? ソースはJAZZをランダムで鳴らしてみましょう。

第一印象 「デジタル対応!」ってイメージ。

チタンドーム ミッドレンジ + チタンドーム ツイーター 見た目の印象通りって感じ。

解像度の高さと 中高域の「歯切れ」の良さと 音像のエッジのキレ

4312系の「モニター調」な印象もありながら 4312系とは違って「ドンシャリ」傾向に寄らず、低域よりも中高域の印象が強い。

クラシックを鳴らしてみたが、定位に違和感が強く やたら聴き疲れを起こす。。。

意外と好印象だったのは 「ピアノソナタ」「バイオリンソナタ」

狭いサロンやスタジオ録音の音源なら 定位感の違和感は差ほど感じず、モニタースピーカーとして「優秀さ」を感じる。

基本的には JAZZ ROCK 等に似合う やはり 2213Hウーファーユニット 独特の音圧と定位なのだろうと。

今日一日 鳴らして 耳馴染みも出来てきたが やはり 4312系 とは思えないなぁ。

4312系を上回る「優秀さ」はありますが、そのせいでもあるのかも。

まぁ あくまで 個人的になんですけど。