ニアフィールド ってな~に? PIEGA TS3

こんにちは ナックオーディオ中村です。

いや~
ここ数日、朝晩が寒くなってきましたねぇ~
残暑も長く感じましたが、いよいよ 秋 って感じになってきましたねぇ~

毎朝 通勤路の近所の小学校にはキンモクセイが咲きはじめ、いい香りが漂ってきます。

キンモクセイ

キンモクセイ

毎年この匂いを嗅ぐと、秋を感じます。
同時になんだか少し切なくもなったりましねぇ。。。
夏が終わってしまったと。。。

今日は PIEGA の TS3 ニアフィールド・モニター がやってきましたよ。
去年くらいにちょこちょこ入荷していたのですが、久々な感じです。

PIEGA の TS3 ニアフィールド・モニター

PIEGA の TS3 ニアフィールド・モニター背面

さて、、、、  このニアフィールド・モニター。。。
「ニアフィールド」ってな~~に ??? ってお話です。
ネットで簡単に検索してみると
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ニア・フィールド・モニター [near field monitor]
主にレコーディングスタジオでの録音時に使われるスモール・モニタースピーカーを指し、ラージモニタースピーカーと区別して呼ばれる。主にミックスバランスを確認することを目的として使用される。
これは、家庭用のオーディオシステムに近い環境で聴いた状況を再現するため。
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と、ありましたよ
っつうことは、主にミキシングスタジオユースのモニタースピーカーってこと???
「業務用 卓上モニター」ってこと???
う~~ん、、、、どうも感覚として違う感じがするのですが。。。

どうやら「ニアフィールド」って言うシステム構築に、これと言った定義は無いようで、「これがニアフィールド」と思えばそうとも言えそうですが、、、。
ニアフィールド・リスニングの提唱者であるオーディオ評論家の 江川三郎氏 のお話によれば
両手を伸ばした距離の範囲内、心地よい定位が得られる距離で、小音量で心地よく聴く事
って事を大体で示すようだ。
耳からの距離数センチ~1m程度の距離内での設置で心地よい定位表現ができる、と考える方もいるようで。。
また、ニアフィールド・リスニングと称し、2mくらいの距離に設置させて定位間を味わう、という考えの人もいるようです。
試聴方法は異なるものの、ヘッドフォンもその部類に属する、と言う方もおられるようで。。。。
クオリティーはどうあれ、パソコンに付属するようなデスクトップスピーカーも、大きく分けて属するとのことも。。

なんか、いろいろ「ニアフィールド」について言われていますが、結局よくわかんなくなりますねぇww
具体的な定義がないので、人それぞれって事で良いのでしょうけど

私の考えた「ニアフィールド・リスニング」とは
・3畳間程度の「小部屋」で設置し、部屋容積以上の定位感を表現できること。
・PCのモニター横に置いても「圧迫感」の無い程度の大きさ。
・小音量でもレンジのフラットさを感じることができること。
・現代っぽいデザインなこと

だいたいこんな感じで「ニアフィールド・リスニング」って思えば良いと思います。
ようは、どんなに狭い空間だろうが、スペースに左右されず 「そば」 にスピーカーを置いて、心地良い定位感ある音場で、小音量BGMを楽しむ

って事でどうでしょうか~?