こんにちは ナックオーディオ中村です。

久々に 秋葉(秋葉原)へ いろいろ買い出しに行ってきましたよぉ。

この仕事をしていると やはり定期的にアキバに行く感じになります。

ちょっとした消耗品や備品等を調達しに行くのですが、ここ練馬からは決して近い場所ではないので、

○○のついでに。。。 って感じが多いですけどね。

いつもなら、お客様への出張ついでにクルマで立ち寄る事が多いのですが、久々に電車に乗って行ってきました。

駅の中もずいぶんキレイになってしまって、問屋街と言うより かなり都会的になりましたよね。

アイドルのAKBはもちろん、「オタク」文化の聖地と化してしまったアキバ。

全国的にも有名なのはもちろん、海外の観光客、中国の爆買いツアーも 未だ沢山押し寄せていますね。

平日にも関わらず わちゃわちゃ感 があります。

新築されたラジオ会館 アニメ ゲーム フィギュア のビルになってしまいましたね。

私はもう立ち寄ることも無いでしょう。 懐かしい看板デザインもなんだか悲しく見えます。

高架下のラジオセンターも頑張っています。

とは言っても、センターの中はアニメやらゲームやらの店も結構増えています。

以前は アニメ フィギュア 等 は一切禁止としていたのですが、時代の流れには適わないのでしょうかね。

毎度 よく行く 千石電商さん 店舗を一軒閉めてしまったようで

本館を4階すべて店舗に切り替えていました。

ラジオデパートの方に一店舗 新たに出店してもいましたね。

アキバ界隈では コスパが一番良い 千石さん

粗悪品がどうこう言う方も結構いますが、 なんだかんだ良心価格はとても助かります。

毎回来るたびに景色が変わっているアキバ

活性化している街なのはわかりますが、なんだか 行くたびに少し寂しくなります。

お客様でも「昔はよく秋葉原に行ったもんだよ~」と言う方は非常に多いのですが、

最近では 行くことも無いと言う方も多いです。

こんにちは ナックオーディオ中村です。

ここ数日で なんだか急に秋めいてきましたねぇ。
昼間も日陰では少し肌寒く感じますし、夜の冷え込みも感じてきました。
空気も乾燥しているのでしょうか、朝起きると なんだか喉が少し痛む気がしますし。。
風邪引かないように気を付けないと。。

さて、 今日入荷してきたのは marantz マランツ PM-13S2 現行モデルの一世代前モデルとなります。
正直 現行の PM-12 より PM-13S2 の方が作り込みの凝った仕上がりです。

今日 一日いろいろ鳴らしてみてはおります。
以前 PM-13S2 の上級モデル PM-11S2 が入荷した時の印象と ほぼ同じ印象。
「良くも悪くも」 優秀 って感じ。

もっと言えば 私の中にある 「 marantz アンプ 」 とは異なる優秀さって感じがします。
マランツアンプらしい 中音域~高音域にかけての線の細さや音像のクッキリさ。
低音域のバランス良い押し出し感、力強さ。
解像度の固い中堅クラスのトールボーイ程度なら楽々ドライブさせるくらいの感じです。
総じて「バランスの良い優秀なアンプ」と言ってもいいと思います。
デザインも ちょいとメカメカしいイメージではあります。

ちなみに 当店には PM-14 を デモ機 として使っています。
特に「優秀」だからデモ機として選んでいるのではなく marantz〝らしさ”のある「普通」な感じが良かったからです。
〝らしさ”と言っても もちろん 過去の US matantz とは 音作りそのものは異なりますが、 この PM-14 くらいの時期までは
marantz らしい 「音の肉厚感」 みたいな印象がありました。
所謂 「アナログライク」 な音作りとでも言いましょうか。
特段個性のあるアンプではないのですが 私好みの 「普通のトランジスタアンプ」 って感じで PM-14 を好んで使っています。

そんな訳で どうしても このPM-14あたりの marantz と比べてしまうんです。
でも PM-13S2 「優秀」ってことでは ホント 間違いないんですよ。

こんにちは ナックオーディオ中村です。

JBL 4312SX が入荷してきました。

4312シリーズに 「SX」 が存在することは知ってはおりましたが、その音を聴くのは初めてでした。

てか 正直言って 歴代の4312シリーズ好きの私にとっては この 4312SX なんて「邪道」「異端」でしかなく

気にも留めていませんでしたし、興味の欠片もありませんでした。

過去には4312XP なんてモデルもありましたが、XPに関しては あくまで4312の基本音作りをリファインするモデルとして、

見た目は多少違っても ある意味では4312系の仲間であるとは思っておりましたが

今回の 4312SX に関しては 4312 の番号を名乗って欲しくないとすら思っていました。

まぁ そのくらい 長い歴史ある 4312シリーズ とは 「別物」 な存在と言っても反論は無いでしょう。

では実際にどんな音作りなのでしょうか? ソースはJAZZをランダムで鳴らしてみましょう。

第一印象 「デジタル対応!」ってイメージ。

チタンドーム ミッドレンジ + チタンドーム ツイーター 見た目の印象通りって感じ。

解像度の高さと 中高域の「歯切れ」の良さと 音像のエッジのキレ

4312系の「モニター調」な印象もありながら 4312系とは違って「ドンシャリ」傾向に寄らず、低域よりも中高域の印象が強い。

クラシックを鳴らしてみたが、定位に違和感が強く やたら聴き疲れを起こす。。。

意外と好印象だったのは 「ピアノソナタ」「バイオリンソナタ」

狭いサロンやスタジオ録音の音源なら 定位感の違和感は差ほど感じず、モニタースピーカーとして「優秀さ」を感じる。

基本的には JAZZ ROCK 等に似合う やはり 2213Hウーファーユニット 独特の音圧と定位なのだろうと。

今日一日 鳴らして 耳馴染みも出来てきたが やはり 4312系 とは思えないなぁ。

4312系を上回る「優秀さ」はありますが、そのせいでもあるのかも。

まぁ あくまで 個人的になんですけど。


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こんにちは ナックオーディオ中村です。

先日 所用で池袋の西武Loftへお買い物に。

目的の文具を買い、何となくブラブラ雑貨を見ていると 何やらスピーカーが並べてあります。

ここ数年で認知度を増した 「Bluetoothスピーカー」 や 「デジタルオーディオスピーカー」「ワイヤレススピーカー」 等々と呼ばれているアンプ内蔵型のスピーカーです。

ギターアンプでお馴染みの Marshall マーシャル のブランドで ズラリと並んでいる光景は ギター好きから見れば「異常」な光景なんですけどね。。
若者にはキャッチーな印象なのでしょう。
特にバンド音楽好きから見れば、部屋に Marshall のロゴマークが部屋に飾ってあるだけでも嬉しい気持ちは何となく分かります。

デザイン系オーディオブランドの代表と言っても良いでしょう B&O も このジャンルはお得意と言ったところなんでしょう。
伊勢丹でも取り扱うあたり 価格も まぁ それなりに奮発しないと って感じ。

Dynaudio Music 1/Music 3/Music 5/Music7

ちょっと 驚いたのは モニター系スピーカーとして人気のたかい デンマークの Dynaudio からも!!
おお お値段も他メーカーから比べれば それなりに 「言って」 ますよね。
ここには置いてありませんでしたが B&W からも Zeppelin 等 Apple AirPlay スピーカーは結構前から販売していますしね。
デンマークブランドは このジャンルが好きなのでしょうか。

あとは有名所では 日本で独特の人気を占めている BOSE からも多数のモデルがありますしねぇ

あとはご存知 audio-technicaさん からは AT-PL300BT Bluetooth対応のターンテーブルもおいてあります。
まぁ 物理的にレコード盤を針で引っ掻いて音が出るのはとても新鮮ですし、見た目的に音楽再生が盛り上がるって意味では 素晴らしい製品だと思います。
私達の目指す「ピュアオーディオ」の中でのレコード再生とは 全くと言っていいほど比較にならない「別物」としても
実際の音質や再生の品質について あーだこーだ は当然ありますが、そう言う対象では無いと思います。
ただ、こういった「おもちゃ」でも、若い子達のレコード認知の間口になってくれれば良いと思います。

私達 オーディオファン オーディオ愛好家 からすれば「???」なジャンルとも言える このワイヤレススピーカー達
Loftロフトと言うポピュラーな「雑貨屋さん」で手軽に扱われる意味とは。
このジャンルが 今後の「手軽な一般的なオーディオ」として認知されているのかもしれませんね。

こんにちは ナックオーディオ 中村 です。

以前もこのブログで軽く取り上げた Rogers LS5/9 65th Anniversary Edition

Rogers LS5/9 65th Anniversary Edition に遭遇

ついに当店にやって参りました!

Rogers と言えば 英国を代表するBBCモニターとして有名です。

LS3/5a LS5/8 LS5/9 特にこの3モデルはRogersを代表するモデルです。

実は Rogers ロジャース と言っても 使用しているユニットは KEF、スペンドール、ハーベス、チャートウェル だったりします。
注※モデルや製造時期によって異なります

と言うもの、LS3/5a LS5/8 LS5/9  これは Rogers 社 の「開発」したモデル番号でBBCの「規格番号」となっています。

特に LS3/5a は Rogers はじめKEF、スペンドール、ハーベス、チャートウェルでも製造販売しております。

まぁ BBCモニターの話は いろいろ複雑なので またの機会にでもお話しましょうか。

せっかくなので 私の個人所有の LS5/9 初期モデルと比べまてみます。

大きさもほぼほぼ一緒  新しい65thの方が やや重い感じ。
オリジナルLS5/9 が 80年代半ばのモデルですので 約30歳ほど年上です

ユニットについてはまだ詳しく調べていませんが、「似て非なるモノ」なのは見て分かります。
ウーファーのPPPコーンこそ 見た目の雰囲気一緒ですが、中身の違いはあるでしょう。
ツイーターはオリジナル同様 34mmドームツイーター
バスレフポートの位置は オリジナルは非対称 65th は対象となっています。

背面はバイワイヤー対応の端子 まぁ今どきなのは当たり前ですよね
オリジナルの方は エンクロージャーがチーク仕上げなので パッと見の高級感は 65th の方がいいかなぁ。
でも チーク仕上げも それはそれでビンテージ感があっていいけどなぁ。

せかっくなら やはり これをやらないとね

2モデルを並べて聴き比べです!
こういう贅沢な 「遊び?」 ができるのも オーディオ屋稼業のおかげでしょう。

まだまだ軽くしか鳴らしておりませんが
前回ブログで記したように LS5/9 65th Anniversary Edition は高域の解像度が まぁ優秀ですね
あとはネットワークの設計なのかなぁ 定位感に奥行きを感じるかなぁ
総じていえば「現代的」な感じで、イメージで言えば「デジタル対応」とでも言いましょうか。

一方 オリジナルLS5/9は やはりアナログライクなイメージ
定位もモニター調の手前に寄ってくる感じ
高域の解像度はけっして高いとは言えませんが、音作りは濃密と言った感じ。

どちらも私好みの 2wayらしい スッキリとして歯切れの良いサウンドですね。
明日 じっくり聴き比べしてみようっと。