Wadia 27 D/Aコンバータ その実力とは。。。。

こんにちは ナックオーディオ中村 です。

桜の花びらも日に日に落ちてきて、徐々に葉桜になってきています。
すっかり春気分になってはいますが、夜はまだまだ冷えますねぇ~
昼間汗をかいて、夕方になって急に寒くなったりしますよねぇ
こんな時期って結構風邪をひいたりしますので、季節の変わり目にはお身体を気を付けてくださいねぇ

ここ最近のブログネタってアナログ関連がオンパレードだったので、今日はデジタル関連のネタです。

Wadia 27 D/Aコンバータが最近入荷してきました。
Wadiaと言えば誰しもが認める D/A C の先端をいくメーカーです。

基本操作は全てリモコンで行います。※別途拡張機能でコントロールユニットの仕様もあったようです。

入力はトータルで6系統あります。
GLASS OPT はまぁ省いても、残り4系統の入力ってのは結構魅力です。

アナログアウトはバランス/アンバランス2系統

D/Aコンバータと一口に行ってしまえば、何か変換アダプタを一個加えたようなニュアンスなんですが、デジタルデータを正しく「音信号」にする言わば「コンピューター」です。
D/Aコンバータの存在って、CDトランスポートの付属的存在だった90年代と現在ではかなり認知度が違ってきていますよねぇ。
デジタル音源が世に正しく認識されてきている証拠でしょう。
PCオーディオの浸透とデジタル音源圧縮技術の向上も手伝って、現代のデジタル音源の音作りの「メイン」と考えている方も多いと思います。

このWadia 27 ってのはスタンダードモデルから始まって3回のバージョンアップを繰り返した人気モデルだったんですねぇ
バージョンアップも大まかなスペックは継続していたようなんで、ジッター軽減やより精度ある補正のプログラミング、が主だったようです。
少し時間をかけてこの Wadia 27 の実力をいろいろ試してみたいですねぇ