Stereo Sound No.193 2014-2015 グランプリ

こんにちは ナックオーディオ中村です。

先日の大寒波から寒さも本格的になって、いよいよ冬も本番と言ったところですねぇ。
気が付けば12月ももう9日です!
今年もあと3週間といったところです。
いやぁ~~~~~~~ 毎年思うことではありますが 今年も早かったなぁ~ と。。
皆さんも今年一年をなんとなく振り返っている頃なんじゃないでしょうか?

そんななか Stereo Sound の193号が届きました。
これも毎年の事ですが、年4回の季刊誌のステサン 毎年年末号には今年一年から来年にかけてのグランプリやベストバイを決めています。
この記事を読みながら「今年はこんなモデルがあったなぁ~」なんて思いながら年末を味わうのも毎年恒例になっています。
そんなステサン2014年末号を見てみましょう。

まず No,1アワードは Sonus Faber の Lilium ペアで ¥8,800,000 なり~
まぁ、ユーロスピーカーの人気ブランドの最新作とあって 話題になるのは当然でしょう。
さらなる上級モデルのAIDA(アイーダ)になると、アワード云々というよりメーカーの威信をかけた看板モデルですので
価格もペアで ¥14,000,000 と ちょっと非常識的ではありますが。。。
いいよなぁ ソナス 欲しいなぁ

そしてNo,2アワードはと言うと Esoteric エソテリック Grandioso C1 プリアンプ お値段 ¥2,500,000 っす!
いやぁ~ これは意外です。
まぁ新作っつうこともあってなのかもしれませんが。。。
正直 Esoteric の作るアンプってどうなの?? って思っているのは私だけでしょかねぇ?
もちろん否定的な意味ではなくて、あまりにも CD/SACD にはじまる V.R.D.S.メカと Wadiaと切磋琢磨してきたデジタル技術の方が印象が強すぎるからでしょうかねぇ。。。。

どやはり No,9 としてエントリーしている Esoteric の最上級モデル K-01X CD/SACDプレーヤーの方が身近なんですよねぇ
そして、去年に引き続いての Grandioso P1/D1 トランスポート/DACも今年も健在って感じなんですねぇ。

そして 今年私が一番注目していたのは THALES TONARM ターレス・トーンアーム SimplicityⅡ
お値段も ¥1,200,000 と!!!  ぶっ飛びアームっす!
アームがレコード内周に進むと同時に、カートリッジマウント部もレコード溝に対しての角度を維持しながら動く作り。
ようは 通常アームの設置でありながら、リニアトラッキングと同じポテンシャル、理論上トラッキングエラー0とります。
まぁ、作りとしては単純っちゃ~単純ですし、トラッキングエラーとオーバーハングを研究した人なら一度は思い付くであろうアームなんでこのアームを作り上げたのは 時計職人らしいです。
もっと安く作ってほしいなぁ。。。 是非使ってみたい!

そして もうひとつ注目なのは TaceDAS テクダス の Air Force Two ターンテーブルです
2年くらい前だったかなぁ。 初代のAir Force Oneは 超々ヘビーなターンテーブルをリリースしましたねぇ。


Air Force One
価格も¥6,825,000~と。。。。 価格もヘビーでした。。

今回のAir Force Twoは価格を¥3,300,000と! 半額近くコストを下げて「お手頃なお値段」となって登場しました。
う~~~~ん。。。

このTechDASというブランドは 海外ブランド代理店でもあるステラさんの自社ブランドとしてリリースしています。
そうです、国産のハイエンドアナログを手掛けるブランドしても、私個人的に応援しているですよねぇ。
そもそも MICRO精機 ファンな私なんで、エアフロートプラッターやレコード吸着なんて!
泣かせてくれますよ!

そんな感じでステサン年末号を読んで年末を味わっています。

ここで ちょっと 宣伝です~

お気付きの方もいるかもしれませんが。。
今回も Stereo Sound に広告出してますんで。 1/2サイズですが。。
よかったら見てみてくださいね。