ORB Multi Changer MC-S0 スピーカー/アンプセレクター

こんにちは ナックオーディオ中村です。

昨日は出張買取でいろいろとモノ運びをしたため、腰痛です。。
まぁ、もともと万年腰痛持ちなんで、いつものことなんですがねぇ。
40kg超えのアンプが来たらどうしようかと。。。悩んでしまいますねぇ

今日はちょっとおもしろいアクセサリー
スピーカー(アンプ)セレクター ORB MC-S0 が入ってきましたよ。

私自身はこのスピーカーセレクターってモノを使った経験がないので、良し悪しについては正直良くわかりませんw
まぁ、接点が増える以上、システムが向上するとは思えませんが、一つのアンプで2~3種類のスピーカーを使い分けるってのはシステムをコンパクト化する上ではかなり有効ですよねぇ。
とかくJAZZ用のスピーカーとクラシック用のスピーカーを2システムを使い分ける方って結構いますしねぇ
そんな訳でこの ORB MC-S0 セレクターを見てみましょう

ようはアンプからのスピーカー入力1系統に対して、スピーカー出力3系統をローターリースイッチで切りかえるという非常にシンプルなモノです。
各端子にはIN/OUTの指定は特になく、この接続をスピーカーとアンプを入れ替えれば、3種類のアンプで1つのスピーカーを使い分ける事もできます。

スピーカー端子がズラリと並びます。
WBTあたりの高品位の端子を使ってもいいかもです。

商品名に「ハイエンド」と名乗る以上、どの程度の中身をしているのか見てみたいですよねぇ
内部ケーブルにはORB社のPCOCC高音質ケーブルが使われているとの事。
それなりにしっかりしたケーブルです。
しかし、それぞれのケーブル長もみな均一らしいですが、そこにどの程度意味があるのかは私には判断できません。。。

ローターリースイッチには拘りがあるようで、接点部には高純度銀メッキを施してあるとのこと。
確かにここでの接点ロスは極力少ない方がよろしいすからねぇ。

メーカー様の主な仕様は以下になります。

【 主な仕様 】
・切替デバイス:機械式(ロータリー)スイッチ ノンショーティング ±両極性同時切替方式
・回路抵抗:COM⇔各出力間 15mΩ以下
・ターミナル:金メッキ仕様マルチバインディングポスト
・連続通過電力:250W(8Ωスピーカー接続時)
・内部配線:ORB INNOVA TS7(導体:PCOCC, 絶縁体:LDPE)
・重量/寸法:1,280g / (W)240mm×(H)65mm×(D)150mm (突起部含む)

なんだか、ちょっとおもしろそうなので、しばらく当店の備品として使ってみようかなぁ~~