MICRO マイクロ精機 MSB-100 インシュレーター 補修をしてみよう

こんにちは ナックオーディオ中村です。

今朝のワールドカップ! 惜しくも勝ち点を逃しましたが。。。
皆さんも朝からテンションあげて応援していましたでしょか??
とは言っても、私もそこまで根っからサッカーファンではないのでww
にわかワールドカップファンと言ったところですww
でも、どうせなら本戦に進んでほしいですよねぇ~

今日は ひょんな事から手に入れた MICRO マイクロ精機のインシュレーター MSB-100 です。

いつもの如く、、まだ手を付けていないのですが、、、、。
当店にマイクロのBLシリーズの重量級ターンテーブルが入荷してて、そのターンテーブルのインシュレーターがお約束のゴム部の劣化だ進んでおり、さて、どうしたもんかと。。
放置してたんですがw
偶然入手できたこの MICRO MSB-100 にでも交換してみようかと思います。
とは言っても、
このインシュレーター 耐荷重が一つあたり 8㎏ までなんで、MICRO BL-101以上の重量級キャビネットを持つターンテーブルには厳しいんですよねぇ。 実は。。

一つ当たり8㎏  四つで32kg となるのですが
ターンテーブルは4か所均等に荷重が分散されることはなく、モーター部収まる左奥側の角には15㎏くらいの荷重がかかっていることもあります。
ましてや、砲金プラッターにエアフロートのある SXシリーズなんかだと、もっと荷重が掛かっているかもしれませんねぇ

右は MICRO MSB-100 で 左は MICROオリジナルに装着されているインシュレーターです。
大きさが圧倒的に違います!

とは言っても
クッション部の構造がそもそも違います。
オリジナル装着インシュレーターはゴム内部にスプリングが仕込んであります。
そして MICRO MSB-100 はエアクッションです。

ゴムで出来たドーナッツの中に空気が入っております
空気圧は不明ですが、以前デッドストックの MICRO MSB-100 を扱った時はかなりエア圧が高かったように思えましたねぇ。
かなり固いクッションでした。

そして、このクッションのゴムが経年劣化すれば、当然空気は抜け、パンクしインシュレーターが底付きします。
MICRO使いの方の多くの悩みの一つなんですよ。
交換用のクッションがあればすぐに交換しますが、当然今では入手できません。

今回手に入れたヤツも当然のようにゴム劣化しており
4個中の2個がエア抜け状態です。

さて。。。。 どうしたもんか。。。

そこで、今回仕事の合間で、このエアクッションを どうにか補修してみようかと思います。
100%自己流ですので、もっと良い方法などあるかもしれませんが。。。
実験的に挑戦してみますねぇw

けっこう居ると思うんですよねぇ~
この MICRO MSB-100 の エアクッション で悩んでる方って~
このブログの次回からの記事を見て、ちょっとでもお役に立てれば光栄でございます~
お楽しみに~♪