MICRO マイクロ精機 MSB-100 インシュレーター 補修をしてみよう その3

オーディオ買取販売

こんにちは ナックオーディオ中村です。

いやぁ~ ここ数日の東京の天気はかなり不安定で、一部の地域ではヒョウが膝くらいまで積もったりと
なんだか訳のわからない天候です。。
当店のある練馬区でも 朝日差しがまぶしいくらいの天気でも、昼になると急に空が真っ黒になって豪雨や雷がなったり。。。
なんか 梅雨とは呼べない感じです。

事務所から西の空を見てみると 激しい雷と雨の柱ができているような感じです。
なんだか怖いですねぇ。 これも温暖化の症状なんでしょうか?

01

さて、、
前回に引き続き マイクロ精機 MSB-100 インシュレーター の補修です~

02

前回、劣化したゴムの傷口に希釈したウレタン系ゴムボンドを塗布しました。
あれから2日程度乾かして 触ると ほぼ完全硬化したくらいの感触
試しにキズの深かった個所を指で押しつぶしてみると キズは塞がっています!
とは言っても、ただキズをボンドで止めただけでは張力がかかるとまた広がってしまいますので、さらに全体を補強します。

03

前回同様に ウレタン系ゴムボンドをラッカーシンナーで希釈。
今回はキズ自体はすでに塞がっておりますので、シンナーで薄める割合もボンドを濃くします。
前回はほぼ液体に近いくらいシンナーで薄めましたが、今回は前回の補強が目的なので、ある程度肉付けが欲しいので、ある程度粘度があるくらいに薄めます。

04

前回のキズ跡を重点的に、張力の掛かる部分全体的に塗ります。
今回はわりと丁寧に仕上げないと、後々の仕上げに影響しますので、できるだけムラなく均等に、かつ適度に肉厚をつけて仕上げます。

これで一応のキズに対しての処置は良しとします。

次回は 今後の使用するにあたっての強度を考えます!