ACOUSTIC REVIVE YST-64 アコリバ オーディオボード

こんにちは。
ナックオーディオ中村です。

まだまだ蒸し暑い。。梅雨日和の東京です。
台風も去って一段落した感じですが、まだまだ梅雨も続きますねぇ
関西では昨日も大雨がかなりひどかったようで、毎年この季節に自然の力を思い知らされますねぇ。

今日は ACOUSTIC REVIVE アコースティックリバイブ の YST-64 オーディオボードを見てみます。

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パッと見 割とありがちな感じのデザインのオーディオボードです。
この YST-64 は前モデルとなる RST-64 の廉価版、ローコスト版といった感じでリリースされました。

では 何がローコストなのか?

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ボードの設置面の板を取り外すと ポリプロピレンの粒々が充填材としてギッシリ敷かれます。
これを自分でやる事で「組み立て式」として販売されます。
まぁ、前モデルの RST-64 のオーディオボードとしての評価がすごく良かったのですが、当時定価で¥63,000と、やや高い値段設定だった為か、あまり流通しなかったようで。。。。
この「組み立て式」とすることで¥34,000(1枚/税別)として価格を下げて販売されたようです。
なるほどねぇ。。。

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ポリプロピレンの粒をベースに敷き詰めて、設置ボードを乗せて「ユッサユッサ・・・」と少し揺らしてやると意外と簡単に水平が出せれます。
このベースがかなり重量のある材料で作られています。

もともと理想的なスピーカーベースとして作られたボードですが、もちろんパワーアンプのプラットフォームとしても相応の実力を発揮してくれます。

トップボードを大理石や金属板等に変えたり、充填材を砂や鉛等に変えたりと、いろいろ試す事も謳っています。
中には充填材に水晶の粒を敷き詰めるなんて言う強者もいるようです。。
いろいろ実験したい方には前モデルの RST-64 より 今回の YST-64 の方が楽しめますねぇ。

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袋に戻すとだいたい一枚あたり お米 3㎏くらいの量でしょうかねぇ
これ、片付ける時にくれぐれもポリプロピレンを撒き散らさないように気を付けましょう。。
エライことになりますから。。