次世代高画質テレビ規格「4K」「8K」

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こんにちは ナックオーディオ中村です。

ちょっとネットで気になったニュースがあったので書いてみます。

まずはこのYOUTUBE動画を見てください。

ちょっと すごくないですか~~~!

YOUTUBEの映像でもわかるくらいキレイですよねぇ。

ここまで画素数が上がると奥行きが見えるようになるんですねぇ。
3D映像よりぜんぜんすごくないですか~

現在のテレビ放送では、いわゆるフルハイビジョン(2K)と呼ばれる画素数の規格で放送されています。

まぁ、テレビにあまり興味が無い人には今でも十分鮮明でキレイな映像ですが。

先日、池袋のヤマダ電機さんでSONYの4Kテレビを見てきたんですけど、その4K映像でも相当キレイでったんですよ。

4Kって言うのは、単純に今の規格フルハイビジョンの画素数が4倍です。

それが8Kともなれば16倍の画素数という事です。どれだけ鮮明なんでしょうかねぇ~

現在NHKでは4Kの試験放送を2014年から、8Kの試験放送は2016年からはじめ、2020年のオリンピックに合わせてか、BSにて放送することを目標としているそうです。

ってことは、慌てて4Kテレビに飛びつく必要もないかもしれませんねぇ。

もちろん放映する側の機器整備から、映像の圧縮技術等々、まだまだ必要とする課題は山積しておりますがね。

あとは肝心のテレビ自体の価格ですよねぇ。

現在販売されている4Kテレビはインチあたり1万円以上しますんでねぇ。

この8K映像で見るライブシーンを見ながら、超高解像度のオーディオシステムで自宅ライブを楽しみたいです。