三輪明宏「ロマンティック音楽会」すばらしいですねぇ

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こんにちは ナックオーディオ中村です。

9月も後半になりましたが、まだまだ残暑って感じですねぇ。
昨日今日と朝晩少し涼しくなってきた東京ですが、やはり昼間はエアコンを使ってしまいますねぇ
ここ東京は、気温は多少下がっても、まだまだ湿気を感じるんです

先日、銀座にあるパルコ劇場「ル テアトル銀座」(旧セゾン劇場)にて行われていた 三輪明宏さんのコンサート「ロマンティック音楽会」に出向いてみましたよ。

ポスター

写真撮影は禁止だったのですが、会場前のロビーには各界の著名人からの花がびっしりと並べられていました。
すげぇ~ って感じです

ル テアトル銀座

今ではテレビでのタレント活動ですっかりキャラクター化されてしまった感がありますが、かの「銀巴里」時代には 三島由紀夫、江戸川乱歩はじめそうそうたる大文豪達を魅了させた歌と、妖艶な振る舞いは芸術そのものです。
今の若い方達は三輪明宏さんのアーティストの部分を知らないでしょうねぇ~。

三輪さんがステージで歌い始めると、コンサート会場が狭く感じる程の存在感です。
そのオーラは御年を召されても健在です。

シャンソン歌手、演劇俳優としての、戦後昭和のエンターテイメントの神髄を観れたことに今でも感動していますよ。ホント。
また機会があれば見に行きたいですねぇ

SOUL NOTE【SA1.0】

さて、今日は久々に SOUL NOTE の無帰還アンプ SA1.0 がやってきましたよ。
以前は良く入荷していたのですが、最近はあまり入って来なかったので、なんだか新鮮です。

SOUL NOTE【SA1.0】

この「無帰還アンプ(NON-NFBアンプ)」ってのが、出回ったころは、賛否両論ありました。
真空管アンプと違い、トランジスタの性質上「無帰還」なんて成立するはずないと言う方もいましたが、それは「無帰還アンプ」の言葉そのものを上げ足取っている事でもあります。
俗に言う「無帰還アンプ」とは、「局部帰還以外の負帰還を使っていないアンプ」「2段以上に渡る負帰還を使っていないアンプ」を定義付ているようです。

力のあるアンプではありませんので低能率のスピーカーを押し上げるような駆動力はありません。
高能率のスピーカーとの相性では、この「無帰還」ってやつの実力をを実感できるはずです。
中高域の繊細さと密度の高い表現力は真空管アンプに近いニュアンスかなぁ とも思います。

SOUL NOTE【SA1.0】

基本的なプリメインアンプとして極々シンプルな構成です。
XLRバランス入力まで備わっているのが、やはり魅力です。
NON-NFBのバランス接続なんて、かなりイイですよねぇ~
このアンプを使うなら、このXLRバランスを優先するべきです!

プリアウトが2系統あるのが、なんだか不思議ですが。。
拡張性あるシステムも可能ですね

メーカーはこのアンプを「モニターアンプ」と呼んでいます。
スピーカーとのマッチングが良ければ、この「モニター」を実感できるでしょう