finite elemente(フィニッテ・エレメンテ)E21 アンププラットフォーム

こんにちは ナックオーディオ中村です。

ここ数日は東京も天気が不安定で、急な豪雨や強風が続いていますねぇ。
なんか、梅雨入りって感じより、ただただ天気が不安定って感じです。。。

関東でも土砂崩れや、浸水被害なんかも出ているようですし。。
皆さんも急な天気の変動には気を付けてくださいねぇ。

今日は ハイエンドラック ブランド で知られる
finite elemente(フィニッテ・エレメンテ)パゴデ シグネチャー シリーズのアンプ用プラットフォーム E21
が入荷してきましたよ~

先に取り扱っていた Signature Rack E14 の一番下の棚部分だけ独立したボードです。

外形寸法:590Wx540Dx70H mm(有効寸法:490Wx440D mm)
耐荷重:50kg
かなりヘビーなパワーアンプまで対応できます。

finite elemente(フィニッテ・エレメンテ)の考えるラックとは、設置機器に対しての共振を制御コントロールする概念で設計されています。
デッドに振動を抑え込むことよりも、むしろ共振の存在を前提とし如何にコントロールするかに拘っています。
今回入荷した E21 には搭載されてはおりませんが、独自開発のインサイド・レゾネーター等で共振を打ち消すという
物理科学を取り入れています。

本体裏側から見ると、かなり精度の高い木工技術で、繊細に組み立てられています。
大まかな作りとしては、剛性ある木枠に格子状H構造フレームを張って、設置棚板を独立させてスパイクでジョイントさせています。
そして、本体自体にもスパイクを取り付け床からの振動を逃がします。

今回、こちらのアンププラットフォームE21が2台同時に入荷しています!!
モノラルのパワーアンプ ペアで使えるますよ!!
そして、本来アンプ用のプラットフォームではありますが、ミドルクラスのトールボーイスピーカー用のボードとして使ってもかなり有効だと思います。

近日中に販売ページにUPしますので お楽しみに~♪