Accuphaseアキュフェーズ M-6000 モノラルパワーアンプ!

こんにちは
ナックオーディオ中村です。

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いよいよ東京でも桜が咲き始めましたねぇ。
事務所のある練馬区千川通り沿いの桜並木もぼちぼち花弁を付け始めていますよ。
昨日は突然の雷雨なんかあったりしましたが、しばらく暖かい日が続きそうなんで
今週末くらいには見頃を迎えるんじゃないでしょうかねぇ。

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やはり、毎年この時期を迎えると、なんだかうれしいですようねぇ
「今年も桜が見れたなぁ。。。」と、意味も無くなんだかホッとします。

さて
今日ご紹介するのは前々回にご紹介した Accuphase C-3800 に引き続くハイエンド!
Accuphase M-6000 モノラルパワーアンプペアです!
しかも使用期間 約6カ月程!
メーカー保証も4年以上残っているという、なんとも理想的な中古状態なんですよ。

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やはり、このあたりのヘビー級アンプが入ってくると すごく盛り上がります!
アンプですので当然「音」の云々に関しては重要ですが、それ以前に「存在感」があります!
何と言うか、この2基並んだ貫禄と言うか、オーラと言うか
「ハイエンド」と呼ぶにふさわしい貫禄です。

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正面から見ると、デカメーターを中心に非常にシンプルな「お顔」ではありますが、
横から見ると、この無骨さが「ギャップ萌え」というか、、、とてもいい感じっす。

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背面インターフェイスも 極々シンプルです。
ただただ「増幅」というアンプの当たり前の使命だけを担って設計されています。
RCAアンバランス、XLRバランスのIN/OUT
巨大なスピーカー端子
ゲインのレベル調整等は正面スイッチにて切り替えます。

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巨大なターミナル!
いったいどんだけ太い「電線」を繋ぐつもりなのだろうか。。
ちなみに、当店はこの巨大ターミナルにWEの細い細いビンテージ線を繋げておりますが

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ちょっと笑ってしまったのは この付属の電源ケーブル
決して他機器のモノではなく、メーカーが間違った訳でもありません。。
れっきとした純正付属の電源ケーブルです。
しかし。。。その辺の家電の電源ケーブル以下の細さは。。。。
「このクラスのアンプユーザーなら、純正付属ケーブルなんか使う訳がない」
Accuphase の判断だと思います。 まぁ間違ってないとは思います。

実は当店にこのアンプがやってきてから しばらく時間が経っているんです
ユーザー登録の名義変更のややこしさとかもあったのですが
とりあえず私自身がこのアンプの実力を知っておきたかったんですよねぇ。

駆動力のあるアンプで鳴らす「音」ってヤツは、やはり一味違います。
ゲインレベルでの反応云々もありますが、やはりなんと言っても
「小音量」の鳴りが全く違います。

大げさに判りやすく言えば、定格出力レベルの低いアンプでも、大音量で鳴らせば
能率の低いスピーカーでも”なんとなく”それなりのドライブ力を発揮できるんです。
もっと言えば「爆音」レベルの音量時では アンプの定格の大小は実はそんなに大きな差はなく、ただただ音質を無視した増幅となる結果になります。
力のあるアンプの実力が一番試されるのは実は「小音量」の時です。
音量(GAIN)レベルは低いながらも、ど~~~んと座ったようなずっしりした低域や歯切れの良いスピード感、宙を舞うような「フワッ」とした中高域など。
BGM程度の音量時でも明らかに的確な「音場」を作ります。
そして、フルオーケストラ演奏等での「静」の表現の後からのフォルテッシモff等
「量感」の表現力なんかも、スピーカーとの相性もありますが、やはりアンプの実力が試されるところです。

そんなわけで
お客様には申し訳ありませんが、販売前に一足早く、私が楽しませてもらっています。

ユーザー名義変更も終わったので近々に販売ページに更新いたします。
お楽しみに~