東京都の中古オーディオショップ ナック・オーディオ 店主 中村 です。
今日は昨日に比べ涼しいですねぇ

何の脈絡もありませんが、私はショパンが大好きなんです。
クラシックの間口を開いてくれたのがショパンなんです。
手元にちらかっているヘビーローテーションのCD達の中には必ずショパンのアルバムが10枚程度ありますねぇ

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こうやって写真を撮ると、どうやらクラウディオ・アラウが断然お気に入りみたいです
特にピアノ交響曲はホントにうっとりさせてくれますよ。
ノクターン等にしても譜面よりかなりスロ~な感じなんですが、それがまた濃厚に聴こえていいんですねぇ
エチュードはイマイチだったかなぁ・・・・

そうそう、去年はショパンの生誕200周年で世界的な盛り上がりを見せていましたねぇ
その中で行われたショパン国際ピアノコンクールではロシア出身のユリアーナ・アヴデーエワ (Yulianna Avdeeva)が優勝を手に入れました。女性のショパン・コンクール優勝は、1965年のアルゲリッチ以来45年ぶりと言うことでも話題でしたね。

彼女の日本公演の機会があればぜひ行きたいと思います。

ショパン国際ピアノコンクール公式サイトでもその様子が動画配信されていますので見てみてくださいねぇ
多少重いのですが結構な高画質と高音質ですよ

http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/participants/info/stage/4
※「video archive」クリックで動画ページです

東京都の中古オーディオショップ ナック・オーディオ 店主 中村 です。
今日は梅雨の晴れ間で朝から日差しもまぶしい暖かい日ですね。

今日は先日 Sonus faber Grand Piano Home と LUXMAN L-550A  SONY SCD-777ES を同時にご購入していただきました 東京都練馬区の K様宅 に納品した時の様子を書かせていただきます。

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K様 からは以前よりオーディオ導入についてご相談を受けておりまして、今回ちょうどお勧めできるスピーカーの入荷に合わせてご購入いただきました。

K様のご家族は、K様自身もトランペット奏者であり、奥様がヴァイオリニストでピアノ先生、、お子様二人もピアノを学ばれる生粋の音楽一家です。
音楽を学問の視点で学ばれた方はオーディオ屋泣かせでもあります。
やはり一つ一つの楽器の音をきちんと理解しているので、楽器の持つ臨場感に対してのイメージは到底かなわないのと、音に対しての耳がだんぜん肥えてます。
人間の構造上、年齢により音の周波数可聴帯域は衰退するのは当然なのですが、音を聴いた瞬時に「音の種類を分析する能力」は鍛えることができます。その能力が圧倒的に高いのです。

そんな「強敵」なお客様にうかつに「いい音ですよ~」なんていっても鼻で笑われておしまいですし。。

今回システム導入のコンセプトが K様ご自身でかなり明確にありましたでお勧めできる品物もかなり煮詰めた上でいろいろ試聴していただくことができました。

聴く音源の8割はクラシック、残り2割はJAZZ筆頭にマルチジャンルで聴かれています。
ハイエンドを意識しない気軽さ、使い勝手の良さ、価格対効果のあるシステムであり、音量的には夜に静かにゆったりと鳴らしたいとのこと。
設置環境については今後検討中で、現状でリビング設置にも馴染む出過ぎないイメージであること。
今後メインシステムとして拡張するかはまだ未定

上記の内容で考慮すると
スピーカーは、定位感に奥行表現があり高域の十分な解像度、量感ある低域に必要なエンクロジャー容量と、考えトールボーイ型フロアの Sonus faber Grand Piano Home をお勧めしました。
やはり前述した「耳の肥えた方」には小型ブックシェルフでは到底ご納得いただけないと思いますので。
実際に K様宅 で音出ししてからものの 2~3秒 で「決まり」と即答でしたw

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アンプについてはかなり悩まれておりましたが、LUXMAN A-550A クラスAアンプをお勧めしました。
小音量でバランス良くキレイに鳴らすには断然アンプの容量が必要だからです。
使い勝手の面でもセパレートシステムより、バランスの良い設計のプリメインアンプ
当初は真空管アンプもご検討されていましたが、高域解像度と低中域のキレの良さで、最終的にはスピーカーとのマッチングの良さが決めてでした。

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同時にプレーヤーも加えることとなり、程度の良いSACDプレーヤー SONY SCD-777ES をご購入くださりました。

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この度はほんとにありがとうございました。
また何かの機にもよろしくお願いいたします。

はじめまして、ナックオーディオのweb担当のコジマです.
いつもホームページの更新などをしています.
よろしくお願いします.

そうそう、今日は梅雨の合間の晴れでしたね!

突然ですが.私はボサノヴァが好きなんですけど、
雨と言えば….

Agua de Beber (おいしい水) ですかね….

ということで、これから

Anna Caramバージョンの「Agua de Beber」を聴きます~.
それではまた~~.

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東京都の中古オーディオショップ ナックオーディオ 店主 中村 です。

今日も梅雨空で朝からしとしと雨ですねぇ

当店の庭先には毎年この時期に元気良く目を覚ます「朝顔くん」達がいます。
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なんとなぁ~く憂鬱な気分になるこの雨も、彼らにとっては大切な恵みの雨なんですよねぇ

土から顔を出し、一所懸命種の殻を割って、元気に葉を広げる姿には勇気づけられます!
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とは言っても、やはり梅雨の時期は「まったり~」って感じになりますよねぇ

無理してハイテンション装って疲れるより、このしっとりした梅雨を味わうのでした。

一日の終わりに Bill Evans がより一層 しっとり を演出してくれます。
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みなさんはどんな梅雨を“楽しんで”いらっしゃるでしょうか~?

ナックオーディオ店主 中村 です。
6月に入りいよいよ本格的に梅雨といった感じですねぇ
季節はまったく関係ないのですが、思いつきで スタッフブログ を始めてみます。。。
普段の業務以外のことや、お客様との「ちょっと楽しかった出来事」なんかを適当に書かせてもらおうと思っていますので・・
気軽にご覧ください~~~。

さっそくですが、先日 McIntosh MC2600 をご購入していただきました 立川市の S様 宅に納品させていただいた時の様子を書かせてもらいますね

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システムを拝見させていただいてまず目を惹くのが MICRO RY/RB-1500 ですねぇ
私も数々の MICRO BLシリーズを経由し SX-777FV を愛用する MICROファン なんです!
お知り合いの木工工房にオーダーされたと言うキャビネットがかっこいいですよえねぇ~
ご自身で設計した寸法でウォールナット材を使用し組立てられています。
ダストカバーも特注でオーダーし汎用のヒンジパーツで開閉式になっています。
この仕上がりの雰囲気はアナログを「わかっている」ベテランのセンスですよねぇ
SME 3012R をチョイスし ortofon SPU-G を愛用する王道路線ですねぇ!

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ん?よ~く見ると、なにやら怪しい USB 端子がありますねぇ???
なにか新手のDACシステムなのか!と思いきや USB の電源で LED ストロボライトとして使用でした~。。。

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早々に MC2600 のセッティングをお手伝いさせていただき、さっそく音出ししてみます!
S様はもともとMcIntosh ユーザーで、この MC2600 の実力についてもご存知でしたので「答え合わせ」をするように、すぐにご納得いただけました。
以前より検討されていたバイアンプシステムの課題に悩まれているそうです。

スピーカーはと言うと、未確認なんで恐らくですが INFINITY Renaissance じゃないか思います。
INFINITY らしい独特のエネルギッシュなサウンドと、ワイドレンジな臨場感と音場表現がある、隠れた銘機ですねぇ

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ううううんんんん・・・・?

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サラウンド用の小型スピーカーの足元を見ると、なんと!Sonus エレクタアマトールのミニチュアスタンドが!!
このスタンドも設計した寸法を木工工房でウォールナット材を切り出し、自作されたそうです。
しかも「自作品」とは思えない大変良くできいますし
ベースの大理石もなんとも、クリソツです!
勝手にOEMとして販売したいくらいですよ

その他、ここでは紹介できない細かなアイデアがごろごろ出てくる出てくる~
いろいろ勉強にもなり大変楽しかったです。
すっかり仕事を忘れて「遊びに来ちゃった人」になってしまいましたw

この度はありがとうございました。
また何かの機会にもお呼びください。