サブウーファーを考える Fostex CW200A フォステックス

オーディオ買取販売

こんにちは ナックオーディオ中村です。

昨日は集中豪雨により島根県、山口県はじめ中国地方は大変だったようですね。
ニュースで映像を見ても「雨でここまでなるか!」って感じですよねぇ
ここ数年は異常気象により 「過去経験しない」 って自然現象も多いので、政府や気象庁発表の警報などにはくれぐれも注意したいものです。

今日は サブウーファー について考えてみます。

先日 Fostex フォステックス の CW200A が入荷してきました。

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当店は比較的オーディオビジュアル(AV)系より、ステレオピュアオーディオをメインにやってきたからでしょうか、このサブウーファーを取り扱う事が非常に少ないです。

私も5.1ch/7.1chサラウンドやTHXの概念等について理解はしているつもりですが、私自身が個人的にサラウンドシステムを追及した事が無い ってのも 現状取り扱いが少ない理由なのかもしれませんねぇ

いまから10年程前でしょうか?
DVDプレーヤーの価格もずいぶん安くなり、海外製の安い「5.1chサラウンドシステム」等が流行ったことがありましたねぇ
私も過去セットで3~4万円くらいのシステムを試しに買っ事がありました。
もっと前には BOSE のacoustimassなんぞ使って 疑似サラウンド 等を実験的にやってみた事もありました。

当時は音楽鑑賞よりも映画(DVD)再生の為にと使っていたので、やはり音楽を聴くのにサラウンドと言うのがどうも馴染めなかったと印象に残っています。
あと、映画でもそうなんですが、なんとなく「音酔い」みたいな感じもして後方からくる妙な低音に、軽い頭痛みたいな感じもしましねぇ。
きっとサラウンドを組むならキチンとした定位感を出さないと「妙」な音場再生で違和感だけが残るんじゃないでしょうかねぇ

今なら音場設定のかなり優秀なAVアンプも低価格で売っていたりしますので、シアタールームなんぞ手に入れることができたら、一度キチンとサラウンドを組んでみたいですねぇ

さて、この Fostex CW200A
前オーナー様はメインシステムにTANNOY Canterbury15 と自作真空管を使いこなすベテランのオーディオファイルの方でした。
そんな生粋の2chステレオ使いのオーナー様がどうしてサブウーファーなんか?
実は 寝室用のシステムに低域補正用にと購入したようです。
BGM用にと小型ブックシェルフを使うモノの、やはり音楽ジャンルによっては低域に物足りなさがあったようで、試しにサブウーファーを追加してみたとのこと。
まぁ、確かにベットに寝そべってBGMとして部屋に流れる音楽ならそれで十分でしょう。

サブウーファー = サラウンド
そう思いがちな方も多いと思いますが、こういった「ちょっと物足りない」低域の補正用にサブウーファーを追加するのもぜんぜん あり かもしれませんねぇ。

そんなことを ふと 思いました。

ちょっと動作チェックも兼ねて その低域補正をいろいろ実験してみようかなぁ
近日中に販売ページにUPしますので、ご興味ある方はホームページをチェックしてくださいね