どうなる? 4Kテレビ 

オーディオ買取販売

こんにちは ナックオーディオ中村です。

本日は 海の日 ってことで祭日 世は3連休の最終日です。
なんとも夏らしい暑い3日間でしたねぇ。
今日海水浴に行ったって人もいるのかなぁ。
これで いよいよ夏スタートって感じがしてきましたねぇ

今日は最近話題の 4Kテレビ
写真はヤマダ電機さんに遊びに行った時のモノなんですが

SONY 84インチ 販売価格 ¥1,680,000~ と まぁ 画面サイズも価格もちょっと現実味がないですがw

最近では SONYさんはじめ、SHARP、東芝、Panasonic も4Kテレビに参戦し、テレビCMなんかでも 4K なんて言葉を耳にするようになりましたが。

テレビメーカーとしては なんとかして開催したい東京オリンピックに照準をしぼって、この4Kテレビを推し進めたいと考えているようですね。

今では「フルスペック デジタルハイビジョン HD画質」なんてのが地上デジタル開始とともに、すっかり定着しましたが、今から20年くらい前に「ハイビジョン」って話題になったんですようねぇ。
当時はまだ液晶よりプラズマ主体として。
その当時は40インチくらいのハイビジョンプラズマテレビが¥1,500,000くらいしたのに驚いた記憶があります。
そう考えれば 84インチ ¥1,680,000ってのも良心的に感じてしまうのが怖いですけどw

この4Kテレビ、今後定着するのでしょか?
テレビメーカー(ハード側)の4K推しもいいのですが、結局のところ放送局側(ソフト側)の事情によるとこが大きいようですね。
まず、受け取り側のテレビは4Kに対応したはいいが、肝心の4K放送がかなり限られたモノでしょう。
地上波(地デジ)をここまで押してきた分、この4K放送にどう切り替えるのか?
地上波をIP化するのか? 衛星放送を中心にするのか?
そうなると各テレビ局の放送権利に抵触するので、いっそネットとの融合を推し進めるのか?

オーディオでもそうですが、、ハードばかりが先行して開発と販売を推し進めると、必ず消費者に疑問がでてきます。
テレビ販売の各メーカーももう少し今後の4K放送の事情と並行して定着させてほしいのと、放送局も電波利権ばかりにしがみついてないで、世界に先立って放送技術を進化させてほしいモノです。

4Kテレビも話題ですが、もし4K放送が定着するのなら、その倍の解像度 8K放送 への切り替えも容易に出来るらしいですので。
結局 8K待ち ってイメージですよねぇ。

もし、東京でオリンピックが開催される時には、テレビ放送の事情はどうなっているのでしょうか?
ちょっと楽しみですね。