Accuphase E-450 アキュフェーズ プリメインアンプ

こんにちは。
ナックオーディオ中村です。

今日ご紹介するのは Accuphase E-450 アキュフェーズ プリメインアンプ です。

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made in JAPAN 国産オーディオを代表するアンプメーカーとして永く愛されている Accuphase です。
今回入荷してきた E-450 は アキュフェーズの中では中堅モデルの位置づけ
中堅モデルと言っても、上級ハイエンドモデルより受け継ぐ技術は確かなものです。
特にプリ部ボリュームに搭載されたAAVA-Ⅱ方式ボリューム・コントロール
その実力は、小音量時の音痩せや大音量時の歪みにはかなり実感できると思います。


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AD-30フォノボードも付属していますので、アナログもお楽しみいただけます。

商品詳細は 販売ページ をご覧くださいね~!

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Sonus faber ソナス・ファベール Concerto Home いいですねぇ

こんにちは
ナックオーディオ中村です。

今日は Sonus faber Concerto Home をご紹介いたします。

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Sonus faber ソナス・ファベールと言えば、世界的にも超が付く一流のスピーカーブランド。
今回入荷してきた Concerto Home 当時リリースされていたモデルの中では「サラウンドシステム」を目指したシリーズ。
トールボーイ Grand Piano/ブックシェルフ Concertino Concertino/センタースピーカー Solo/サブウーファー Gravis
がありました。
まぁ、ハイエンドシリーズと比べて「廉価モデル」というイメージも確かにありますが、
実際に鳴らしてみると「おおおお~~」っと。
ちゃ~んと 「ソナスの音」 なんですよ。


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過去にもこのシリーズの Grand Piano Home や Concertino Home も扱ってきましたが、やはりその時も「ソナスの音」だなぁと思いました。

この当時のブックシェルフと言えば ELECTA AMATOR や MINIMA が有名ですが、今回の Concerto Home も同様にソナスサウンドが楽しめます。
決してハイレゾを唄った高解像度ではありませんが、音密度の高い「まったり」「ねっとり」の濃厚な音作りです。
とても私好みの音です。

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2.6cm シルクドーム型トゥイーター

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18cmコーン型ウーファー

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エンクロージャー全体をレザーで仕上げ、サイドにはウォールナットパネル
ソナスならではの「作りの良さ」は上級モデルのみだけではなく、エントリーモデルもで十分感じます。

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合わせるアンプでもいろいろ楽しめそうですので、しばらく当店でいろいろ鳴らし込んでみたいと思いますよ。

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さすが LUXMANラックスマン MQ-88u KT88真空管アンプ

早いもので今日から 9月 です!
今朝も日課の愛犬の散歩をしていると、憂鬱そうな顔をした小学生や中学生と沢山すれ違いましたww
今年の夏は天候もおかしかったせいか、なんだかパッとしない夏でしたねぇ。
今思い出しても「夏らしい」ことが少なかったかなぁ。
そんな夏も終わってしまい、これから日に日に秋らしくなるのでしょうね。

今日は LUXMAN ラックスマン の KT88 真空管アンプ 現行モデル MQ-88u をご紹介。

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このルックスと雰囲気!
いわゆる 往年のラックスマン(LUXKIT)らしい雰囲気ですねぇ
MQ60 の左右対称のレイアウトをイメージしているようです。
とは言っても、回路は全く別物なんですけどね

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この新しいLUXMANの真空管アンプを見て、最初に「おおお~!」と思ったのが この出力トランス
やはりラックスマンの往年の名作出力トランスと言えば OY-15 です!
前のは2次側がよく断線してしまうですよねぇww
今回はラックスマンがこの出力トランスを忠実に復刻して作ったらしいです!
搭載基はOY-15-3.6 ですが、他の容量もあるのでしょか??
できればこの OY-15 単体でも販売してほしいですよねぇ。

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付属する真空管は「ラックスマン選別球」とあります。
恐らくは Electro-Harmonix 製 かなぁ。 パッと見で。
出来ればビンテージ球に交換してみたいですね

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「これいいわぁ~」って思ったのは このバイアス調整のボリューム
往年のMQ60あたりのモデルは内部にボリュームがあったので、横に立てて作業しなと行けなっかのでね
これは相当楽でいいです

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この MQ-88u のバイアス電流は 35~40mA の設計(設定)のようです。
KT88の損失35W プレート電圧450v程度で考えると 50~55%程度の稼働率で設計されているようですね。
ホントならKT88の本領発揮させる為、チョークコイルはじめ全体をもう少し容量増やして80%程度の電流を流したいところですが
長時間の安心安定動作を重んじれば まぁ良い出来だと思います。
調整用の端子には10Ωの抵抗が使われていますので、バイアス電流(電圧)は400mVで調整します。

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ボンネットをセットすると、往年のラックスマン感がカッコイイ!

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入力はVARIABLE(可変)とFIX(固定)の2系統。
背面のスイッチで切り替えられます。
可変ボリュームは正面ボリュームになります。

いやぁ
全体を見ても、大変作りの良い真空管アンプです。
最近では中国製の安価な真空管アンプがたくさん流通しておりますが
このアンプは Made in JAPAN の誇りですよ
さすがラックスマンだなぁ と思ますね

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未来怪獣ガイガンに出会う!

こんにちは。
ナックオーディオ中村です。

なんだか雨続きで涼しかったお盆休みが終わると、急に真夏が戻ってきた暑さ!
こうも天候に振り回されると、体調もおかしくなってしまいますよねぇ。
私もついに夏風邪をひいてしまったようで、、、この暑さの中、鼻水をズルズルとやっています。。
みなさんも体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

本日は東大和市にある イラストレーター水氣隆義先生のお宅にお邪魔させていただきました。
水氣隆義先生は日本を代表する特撮映画ゴジラシリーズの『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の怪獣『ガイガン』をデザインされた生みの親なんですねぇ。

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『ガイガン』以外にも、初期の講談社少年マガジンの挿絵や、ポスター、チラシと様々な出版広告メディアでご活躍されてきた方で、今でも精力的に創作活動をされております。

水氣先生はSANSUI取り扱い時代の古くよりJBLスピーカーを愛用されており、今回はそのスピーカー売却の相談にてお伺いさせていただきたしだいです。
よく仕事中もJAZZレコードをJBLで聴きながら絵を描いていたそうで、少し名残惜しそうに昔を思い出しておりました。

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そんなお話を聞きながら、仕事そっちのけで先生のアトリエを見学させていただちゃいましたよ。
こう見えて、私も(一応)美大と名の付く学校を卒業しておりまして、多少なりの絵心は持っているつもりなので、本職の「プロ」の仕事現場に感動してしまいました。
イラストレーターなんて言えば「絵描き」のイーゼルやドラフターなんかで絵具を使っている印象ではありますが、ここ数年ではPCによるグラフィック制作が主流のよで
水氣先生も日本にMacintosh(PC)が入ってきた当初にもいち早くCG制作に着手してきたそうです。

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今では、YahooショッピングやAmazonでも水氣先生の作品を購入することができるそうなんで

詳しくは 水氣隆義 Official Web ヴィジュアル・アートギャラリー MICBOX を覗いてみてくださいね~。

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さんざん仕事をサボったあげく、こんなカッコイイ ガイガン のポスターを頂いてしまった。。。
ホントにありがとうございます。
額を買って大切に飾らせていただきますね。

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Accuphase C-37 最高峰フォノイコライザーアンプ

こんにちは ナックオーディオ中村です。

気が付けば今日で7月もおしまい。
梅雨が明けていよいよ夏本番といったところでしょうか。
突発的な豪雨や大雨で甚大な被害に会われた地域もあるようで。。
かと言えば、連日の猛暑に外出もなかなか気が向かないなんて方も多いはずですよねぇ。
そんな、真夏のなかですが、

今日ご紹介するのは Accuphase C-37 フォノイコライザーアンプです

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Accuphase と言えば、グレードは様々ですがプリメインアンプ、セパレートのプリ/パワーアンプの実力は誰しもが認める国内屈指のアンプメーカーです。
CDプレーヤーやDAC、その他、イコライザーからチューナー、チャンデバまで、幅広い製品ももちろん作ってはいますが、
やはり旧ケンソニック時代からの「アンプメーカー」のイメージが強いのは私だけでしょうかねぇ。
販売されているプリアンプ/プリメインアンプには当然のようにフォノイコライザーは搭載されているモデルがほとんどですが、今回のC-37のように
フォノイコライザーアンプ単体としてリリースされているのを知らない人って結構いたりします。
もちろん、フォノイコだけではなく、各種カートリッジやアナログ関連のこまかなアクセサリーまでリリースしております。

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このC-37のすごいところ
まずは入力3系統の豊富さかな
ダブルアームプレーヤーにもう一台プレーヤーを追加。またはトリプルアームでもこの一台で集約できます。
次に、各入力のMM/MC切り替えはもちろん、インピーダンスまでダイヤル操作だけで簡単に切り替えできてしまう。
いろいろなカートリッジを使い分けで楽しまれている方にはかなり便利
そして、XLRでのフルバランス出力ができる
ターンテーブルから、プリアンプまで距離があり10m以上のケーブルを使われている方って、実は結構いるんです
ターンテーブル自体が、ラックに重ねて収納させるには、なかなか都合が悪いのは当然なんで、その結果ターンテーブルだけがシステムの他のデッキ類から
別の「モノ」として遠ざけられ設置されるパターンです。
10m以上の音声ケーブルを使う場合は、伝送時のノイズ対策はかなり気を遣うので、RCAアンバランスよりXLRバランスの方がケーブルノイズの対策に打って付けですので
他にも、いろいろあるのですが、とにかくアナログを重んじたシステムをアキュフェーズで鳴らしたい場合は、間違いなくこのC-37をお勧めします。

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なによりオススメな理由は
前オーナー様のオーディオ専用ルームにて使用していたお品なので程度がいい!
しかも、丁寧にご使用されいたので、外観的にもかなり程度の良いキレイなお品なんです。

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