ナックオーディオは、ほじょ犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の育成を応援しています。

目や耳や手足に障害のある人のお手伝いをする犬のことを「ほじょ犬(身体障害者補助犬)」と言います。

ほじょ犬マーク

この記事の目次

  • 2.「ほじょ犬」こんなときはどうしたらいいの?。
  • 3.各ほじょ犬協会。

1.ほじょ犬 (盲導犬・介助犬・聴導犬)

1-1.「ほじょ犬」とは?

ほじょ犬マーク

ほじょ犬マーク
(厚生労働省)

ほじょ犬マーク全国盲導犬施設連合会作成

ほじょ犬マーク
(全国盲導犬施設連合会)

みなさんは、犬の顔が描かれ「ほじょ犬」と書かれている「ほじょ犬」のマークのステッカー

どこかで見たことはありますか?

ほじょ犬 (補助犬) 」という言葉を初めて知った。

そんな方も、

街中で体にハーネス(白い胴輪)をつけた 「盲導犬」 は、 見たことがあるかと思います。

「盲導犬」のように、目や耳や手足に障害のある人のお手伝い(サポート)をする「犬」がいます。

目が不自由な人の歩行をサポートしている「盲導犬」、耳が不自由な人へ音をサポートしている「聴導犬」、体が不自由な人の暮らしをサポートしてる「介助犬」その3種類の犬たちの総称が「補助犬(身体障害者補助犬)」なんです。

盲導犬や介助犬は、ラブラドル・レトリバーがほとんどで、大きいけれど可愛らしく優しい顔をしているので、街中で見かけると触りたくなりますが、補助犬は、障害のある方のパートナーであり、ペットではありません。もちろん、社会のマナーもきちんと訓練されており、衛生面でもきちんと管理されている犬なんです。

そして、身体障害者補助犬法が施行され、公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障害者補助犬が同伴できるようになりました。

そこで制作されたのが、犬の顔が描かれ「ほじょ犬」と書かれている「ほじょ犬マーク」でした。
このマークは身体障害者補助犬法の啓発のためのマークで、お店の入口などに貼られています。

この記事を監修した人

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執筆者 小島直子

中古オーディオ店 ナックオーディオ のweb担当。
ナックオーディオのホームページ管理などをしています。
音楽好きで、たまにライブハウスへライブを見に行きストレス発散している。
若い頃、音響関係の仕事をしていたこともあり、オーディオが好きな「オーディオ女子」だったりします。
女子力はほとんどなく、色々な面で「雑」と言われてしまうことも。。

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