「DENON(デノン)」製品を売りたい方へ 買取のポイント

2020年10月1日に110周年を迎えたデノン。発売開始から50年以上経つ今でも愛され続けるMCカートリッジ「DL-103」をはじめ、110周年記念モデルの「PMA-A110(プリメインアンプ)」や「DCD-A110(SACDプレーヤー)」など、その高い技術力と製品開発力により、いつの時代も名機を生み出し続け、世界中で高い評価を得ています。そんなデノンのアンプ、レコードプレーヤー・カートリッジ、CDプレーヤー・デジタル機器などは種類やモデル(機種)によっても買取価格は大きく変化します。売却をご希望のモデル(型番)をお教えいただければ、目安の買取価格をお返事差し上げていますので、売却をご希望でしたら、お気軽にお問い合わせください。

デノンイメージ

1. DENON(デノン)の歴史と特徴

オーディオファン以外でもその名が知られている「DENON(デノン)」は、

その前身「日本コロムビア株式会社」が1910年に設立し、

2020年10月1日に110周年を迎えた日本最古のオーディオメーカーです。

その歴史は深く、1951年には日本で初めて「LPレコード」を発売。

1970年に放送業務用機器のMCカートリッジ「DL-103」の一般市販を開始し、

そして、1972年に、CDプレーヤーの先祖であるPCMレコーダー「DN-023R」の開発に世界で初めて成功しました。

その後、その高い技術力と製品開発力により、様々な名機を生み出し高級オーディオメーカーとして世界中で高い評価を得ています。

デノンイメージ2

2. 「デノン」と「デンオン」 どちらなの?

「デノン」と「デンオン」

ところで、あなたは、「DENON」をなんと呼びますか?

多くの方は「デノン」ですかね? でも、たまに「デンオン」と呼ぶ方もいますよね。

それでは、「デノン」と「デンオン」どちらなの? という疑問が湧いてきますね。。

その答えは、DENON公式ホームページのブログにて、2001年に社名を「デノン」に統一したと公表されています。

「DENON」は、1939年(昭和14年)に設立された「株式会社日本電音機製作所」という社名「電音機」に由来し、読みは本来「デンオン」であり日本国内ではそう呼ばれていたが、海外では発音しにくいため「デノン」と呼ばれていたため、2001年までは日本では「デンオン」、海外では「デノン」と違う名前で呼ばれていたそうです。

その後、2001年に「日本コロムビア株式会社」から独立をした際に、グローバル企業としての更なる発展を願い、世界共通の呼称を企業名として「デノン」に統一されたそうです。

3.買取強化中 のDENON(デノン)のモデル/型番

DENON(デノン)の中でも買取強化中の機器をご案内しています。買取価格は、お品物の状態などにもよりますので詳しくはお問い合わせください。

●アンプ

メーカー 型番 種類
DENON PMA-1600NE プリメインアンプ
DENON PMA-800NE プリメインアンプ
DENON PMA-600NE プリメインアンプ
DENON PMA-A110 プリメインアンプ
DENON PMA-150H プリメインアンプ
DENON PMA-2500NE プリメインアンプ
DENON PMA-SX1 LIMITED プリメインアンプ
DENON PMA-SX11 プリメインアンプ
DENON PRA-6000 プリアンプ
DENON PRA-1000B プリアンプ

●レコードプレーヤー/ターンテーブル・カートリッジ

メーカー 型番 種類
DENON DP-A100 レコードプレーヤー
DENON DP-500M レコードプレーヤー
DENON DP-1300M レコードプレーヤー
DENON DP-1300mkII レコードプレーヤー
DENON DL-103 MCカートリッジ
DENON DL-103R MCカートリッジ
DENON DL-102 MCカートリッジ
DENON DL-110 MCカートリッジ
DENON DL-A110 MCカートリッジ
DENON DL-301II MCカートリッジ
DENON DL-1000A MCカートリッジ

●CDプレーヤー・デジタル機器

メーカー 型番 種類
DENON DCD-SX1 SACDプレーヤー
DENON DCD-SA11 SACDプレーヤー
DENON DCD-SX SACDプレーヤー
DENON DCD-1600NE SACDプレーヤー
DENON DCD-A110 SACDプレーヤー
DENON DCD-2500NE SACDプレーヤー
DENON DNP-2500NE ネットワークプレーヤー/USB-DAC

※掲載中のモデル以外も買取しております。該当するお品がない場合は、お気軽にお問い合わせください。

「処分する前」 に、ご相談ください!

そのステレオ! 買取できるかもしれませんよ!!

古いスピーカー

故障しているアンプ

DENON【DP-1300mkⅡ】デノン ターンテーブル

動くか分からないレコードプレーヤー

しばらく音を出していない スピーカー、故障しているアンプ、古くて動くか分からないレコードプレーヤーなど、
古いオーディオ・ステレオや修理が必要な製品など、一見、売るのが難しいそうなオーディオも「買取ができる」場合あります。
詳しくは、ステレオ買取のご案内をご覧ください。
処分をする前に、お気軽にお問い合わせください。買取専門のスタッフが親切丁寧にお答えします。

4.DENON(デノン)の買取実績

DENON PMA-2000SE デノン プリメインアンプ

DENON
PMA-2000SE
プリメインアンプ
買取方法:出張買取
買取地域:埼玉県川口市
日付:2021年3月12日

DENON PMA-2000RE

DENON
PMA-2000RE
プリメインアンプ
買取方法:出張買取
買取地域:東京都練馬区
日付:2018年7月25日

5.DENON製品の 出張買取が便利!

出張買取イメージ

アンプ、レコードプレーヤー、SACDプレーヤー、DACなど

デノン製品 売る方法で、ラクな方法は!

出張買取 ” が 便利でラク!

無料出張・お見積もり無料で安心。

買取代金は、買取成立後にその場で「現金」にてお支払いします。

※出張日当日は、その場で、お品物の外観や付属品の確認や、動作チェック等をさせていだだきますが、
その場で動作確認ができない製品など、一旦お預かりする場合があります。

※当店では「新型コロナウィルス感染予防」のため、玄関先でお品物をお預かりし、後日に買い取り代金を振り込みにてお支払いする「預かり型の出張買取」も行なっております。ご希望のお客様はお気軽にお申し付けください。

※「預かり型の出張買取」の詳細は、オーディオトピックスをご覧ください。

6.DENON製品 売る前にココは見て!

デノン製品に限ったことではありませんが、オーディオ機器を売りたい時に確認しときたい点があります。

それは、製品を購入した際に「付属していたモノ」なんです!

「付属していたモノ」いわゆる「付属品」というものです。

具体的に言いますと、CDプレーヤーの場合 「取扱説明書、リモコン、電源ケーブル 等」が、基本的な付属品となる事が多いです。

まずは、それらが揃っているか?をお確かめください。

また、「リモコン」は よ〜く確認してください。

こちらは、思わぬ盲点だったりしますが、

使わずに長年保管していた「リモコン」の内部の電池が液漏れしていた!

しかも、リモコン自体が機能しない。。

ということが、時々あります。。

いくら見た目がキレイなリモコンでも「欠品」として扱うことしかできなくなってしまい、買取価格が減額してしまうことも、、、

そのほかでは、

「購入時の元箱、梱包材、カートン」などがあると、

「プラス査定」の対象になることが多いです!

もしも、お持ちでしたら、買取査定時に用意しておきましょう。

※なお、「購入時の元箱、梱包材、カートン」などは、お持ちでなくても買取価格が減額することはありません。

付属品イメージ
付属品イメージ2
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この記事を監修した人

中村賢司

執筆者 中村賢司

音楽好き、オーディオ好きが高じて自ら中古オーディオ店 ナックオーディオ を営む店主。
経済的に乏しかった学生時代から中古オーディオをこよなく愛し、インターネットの無い時代から得た経験や知識、肌感覚の中古オーディオ相場観を有する。また、中古でしか出会う事が出来ない「往年の名機」「昭和のバラコン」との出会いを日々楽しみにしている。ドル300円時代の輸入オーディオの感覚を捨て切れてない。日本にあるビンテージオーディオが海外に輸出されると悲しくなる。基本的にアナログオーディオ、レコード再生、真空管アンプのアナログ脳。レコードカートリッジの収集癖が有る。最新のデジタルオーディオ関連機器、デジタルメディア再生、ネットワークオーディオ、PCオーディオ等とも奮闘中。「器用貧乏」を地で行く修理やメンテナンス補修を得意とする。スピーカーのエッジ補修、突板補修、外観の塗装補修には自信がある。人付き合いは苦手は方だが、お客様とつい長話をするクセがある。

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